セキュリティ研修は「やらなければいけない」と分かっていても、なかなか手が回らないもの。
Pマーク・ISMS 認証取得や取引先の研修実施要求で、研修を実施した「証拠」が整っていない。Excel スクショや出席簿では監査人を納得させづらい。
誰が受講済みで誰が未完了か、Excel で集計するのは限界。入退社のたびに名簿を更新する負担も無視できない。
年に一度のセキュリティ研修が、形だけのものになっていませんか。知識が定着しないまま次の年を迎えてしまう。
外部講師の招聘や大規模eラーニングシステムの導入は、中小企業にはハードルが高い。
研修の本質的価値は、受講完了の「証跡」。Gliders Learn は監査と取引先要求に応える複数種類の証明書を提供します。
受講者ごとに発行する、研修修了の証。HR 記録や個人のモチベーション維持に活用できます。
組織単位の包括証明書。Pマーク・ISMS 審査時に「全社員研修実施の証跡」としてそのまま提示できます。
発行された証明書は 10 年間確実に保管・参照可能。サービス終了時も 3 ヶ月前通知と取得機会の提供を約束しています(利用規約 第9条)。長期保管が必要な監査・認証対応にも応えます。
監査だけじゃない。証明書が経営に効く、代表的な 4 つの場面。
取得・更新・サーベイランス審査での「教育実施記録」として、組織修了証明書をそのまま提示できます。第三者発行・改ざん不可・書面 2 ページ構成。
大手製造業・金融・SIer のサプライチェーンセキュリティ要求(年 1 回以上の研修実施)に、即時回答できる第三者証明書をご提供します。
入札参加資格・仕様書に含まれる「情報セキュリティ研修実施」条件に、修了証を添付資料として活用。研修実施を裏付ける説明資料・証跡として提示できます。
加入申込時のセキュリティ対策実施状況(従業員教育を含む)の確認に、継続的な発行記録を客観的なエビデンスとして活用できる可能性があります。
他にも内部統制(J-SOX)・IPO 準備・補助金申請など、証明書が経営に効く場面は多数。
→ 監査・証明書活用ガイドで詳しく見る
組織管理者の運用負荷を抑え、研修を組織の資産に変える仕組みを揃えています。
従業員の受講状況をリアルタイムで把握。部署別・個人別の進捗・修了率がひと目でわかり、未受講者へのフォローも管理画面から確認できます。
管理画面から従業員を招待するだけ。入退社に合わせた追加・除外もワンクリックで完了。受講履歴は退職後も組織側に残ります。
全モジュール + 修了テスト合格で個人修了証を自動発行。管理画面から組織修了証明書も発行でき、PDF ダウンロード・QR コード真正性検証に対応します。
複雑な初期設定は不要。すぐに研修を開始できます。
組織名とメールアドレスを入力するだけ。クレジットカード登録不要で、3 アカウントまで無料で研修を開始できます。
管理画面から従業員のメールアドレスを入力して招待。受講者は届いたリンクからログインできます。
受講者はモジュールを順番に受講。受講状況は管理画面でリアルタイムに確認できます。
Gliders Learn の全コースは、情報処理安全確保支援士(RISS)として設計・監修しています。セキュリティの専門知識を「分かりやすく、使える形で」届けることをモットーに、Udemy 講師や note.com での情報発信を通じて、実践的なセキュリティ教育に取り組んでいます。
組織規模やご要望に合わせたプランをご案内いたします。無料プランからスタートいただけます。