2026(組織編)
情報処理推進機構(IPA)が毎年公表する脅威ランキングの最新版に対応。
IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026(組織編)」の 1〜10 位に 1 対 1 で対応する全 13 モジュール構成のコースです。全社員が「気づき、判断し、報告できる」状態を到達点に、業務シーンを起点とした学習で実践力を養います。
準拠規格・対象・規模・所要時間の 4 つの観点で、このコースの全体像をご確認いただけます。
情報処理推進機構(IPA)が毎年公表する脅威ランキングの最新版に対応。
情報資産を扱うすべての従業員。部署・職種を問わず受講可能。
IPA 10 大脅威の 1〜10 位に 1 対 1 で対応する 10 モジュールに、オリエンテーション・総括・修了テストを加えた構成です。
1 モジュール 15〜20 分目安で、業務の合間にも履修可能。上位 3 脅威に絞った主要3脅威版(6 モジュール)なら約 2 時間です。
「脅威を知る → 日常で防ぐ → 起きたら動ける」の 3 層で、サイバー脅威への対応力を体系的に養います。
IPA 10 大脅威の主要な手口と被害の連鎖を、自分の言葉で同僚や上司に説明できる。
認証情報・AI ツール・公衆 Wi-Fi・私物端末・委託先のやり取りを、自社規程に沿って判断できる。
疑わしい状況や急かされた依頼で、独断を避け、隔離・通報・本人確認・報告を速やかに実行できる。
各モジュールはキービジュアル付きで、テーマと核心が一目で伝わる構成になっています。スタンダードプランでは 13 モジュールすべてを受講いただけます。短時間で一巡させたい場合は、上位 3 脅威に絞った主要3脅威版(6 モジュール・約 2 時間)もご利用いただけます。
コース全体の地図と学習ゴールを確認します。
業務データを人質に取る代表的攻撃の仕組みと対処を学びます。
委託先・取引先経由で侵入する連鎖型脅威への備え方を学びます。
生成 AI 時代の新しい情報漏えい経路と業務での向き合い方を学びます。
脆弱性の仕組みとセキュリティ更新の意義を学びます。
スピアフィッシング・水飲み場型攻撃の見抜き方を学びます。
国家支援型攻撃と偽情報・影響工作の理解を深めます。
不正のトライアングルと転職・異動時の判断を学びます。
公衆 Wi-Fi・私物端末・多要素認証の運用を学びます。
サービス停止を狙う過剰トラフィック攻撃の仕組みと事業継続の考え方を学びます。
経営者なりすまし・取引先なりすましへの応答を学びます。
学んだ脅威を組み合わせて、組織全体としての対応力を再整理します。
10 問・全問正解で合格、個人修了証が発行されます(再受験は無制限)。
本コースは、次のような立場・課題をお持ちの方を主な対象としています。
営業・経理・人事・総務・開発・経営企画を問わず受講できる設計で、研修内容の統一が図れます。
監査要件である「全従業員への定期的な教育」の証跡として、修了証・組織修了証明書をご活用いただけます。証明書に記載されるのは「IPA10大脅威【組織編】対応」で、10 大脅威すべてを実施した記録になります。
受講完了の証明(個人修了証 + 組織修了証明書)を提供。委託契約上の教育義務履行の根拠になります。
仕組みの理解と業務シーン起点の判断練習で、知識ではなく行動変容を狙う設計です。
受講にあたって必要な前提知識・対象組織・推奨環境・準備事項をまとめました。
Gliders Learn のすべてのコースは、業務直結型の教育設計、5〜15 分セクションのマイクロラーニング、修了証の 10 年保管といった共通機能を備えています。詳細はコース一覧ページにまとめています。
コース共通の特徴を見る本コースはスタンダードプランの対象です。スタンダードプランでは座学 2 コース(本コースと主要3脅威版)とシミュレーション 2 本のすべてを受講でき、料金は契約席数のみで決まります。価格・運用条件は料金プランページにまとめています。
料金プランページで比較する10 アカウント・カード登録不要・無料。いつでもスタンダードプランに切り替えられます。
※カード登録不要・登録は約3分で完了します