国家試験 — ITパスポート試験(iパス)

ITパスポート対策クイズで
合格力を鍛える

情報処理安全確保支援士(RISS)が監修した全133問。ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野を12カテゴリでカバー。詳しい解説で「なぜその答えなのか」まで理解できます。

9:41
ITパスポート対策クイズ — 経営戦略
Q. 企業の経営戦略において、自社の強み・弱み・機会・脅威を分析するフレームワークを何というか。
ア バリューチェーン分析
イ SWOT分析
ウ ファイブフォース分析
エ PEST分析

ITパスポート試験(iパス)

IPA(情報処理推進機構)が実施する国家試験です。ITを利活用するすべての社会人・学生が対象で、IT力の証明として最も身近な国家試験です。

試験の概要

IPA(情報処理推進機構)が実施する情報処理技術者試験のうち、最も基礎的なレベルの試験です。120分・100問・四肢択一で、ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野から出題。CBT方式で随時受験可能、合格率は約50%前後です。

こんな方におすすめ

IT企業の方はもちろん、営業・総務・経理・学生などITの基礎を学びたいすべての方が対象。「ITのことをちゃんと理解したい」という方に最適な入門資格です。

試験のメリット

合格すると、ITの基礎的な知識・技能を国家が証明してくれます。就職活動や社内評価のアピールポイントになるほか、上位資格(基本情報・SG等)へのステップにもなります。

受験のしやすさ

CBT(コンピュータベース)方式で通年実施が基本です。全国の試験会場から都合の良い日時を選べます。受験料は7,500円(税込)。最新の日程はIPAの公式サイトでご確認ください。

年間27万人以上が受験するIT系国家試験

DX推進に伴い、全ビジネスパーソンにIT基礎力が求められる時代。iパスはその第一歩です。

27万+
年間受験者数(令和6年度)
令和6年度は約27.4万人が受験(IPA公表)。学生から社会人まで幅広く受験されています。
49.1%
合格率(令和6年度)
しっかり対策すれば合格できる難易度。IT未経験者でも基礎から学べば十分に合格を狙えます。
全業種
で活きる知識
IT企業に限らず、金融・医療・製造など全業種でITの基礎知識は必須スキルになっています。

なぜこのクイズで学ぶのか

「ただ問題を解くだけ」では終わらない。理解に基づいた本質的な試験対策ができます。

RISS監修の信頼性

情報処理安全確保支援士が全問題と解説を監修。正確で信頼できるコンテンツで安心して学習できます。

詳細な解説付き

「なぜその答えなのか」を丁寧に解説。正解だけでなく不正解の選択肢も解説し、深い理解を促します。

980円の買い切り

一度の購入で全133問がすべて解放。月額課金やサブスクリプションは一切ありません。

ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野を12カテゴリでカバー

133
収録問題数
12
カテゴリ
36
無料体験問題
¥980
買い切り価格
ストラテジ系
企業活動15問
法務12問
経営戦略12問
ビジネスインダストリ10問
システム戦略・企画8問
マネジメント系
システム開発技術10問
プロジェクトマネジメント6問
サービスマネジメント・監査8問
テクノロジ系
基礎理論・アルゴリズム10問
コンピュータシステム12問
情報デザイン・メディア・DB10問
ネットワーク・セキュリティ20問

信頼できる専門家が監修

松井 真也

松井 真也

情報処理安全確保支援士(RISS) / Udemy受講者2,000名+

セキュリティの専門知識を「分かりやすく、使える形で」届けることをモットーに、オンライン教育コンテンツの企画・制作に取り組んでいます。note.comでは1,610本以上の記事を公開中。

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